神社にて右写真のような、 人形(ひとがた)をお受けいただき、
ご家族の氏名 生年月日をお書きになり、「祓え給え清め給え」と唱えながら身体を撫でて、 息を三回吹きかけ再び袋に納め
初穂料を添えて 
大祓当日(12月31日午後2時)までに社務所へお持ちください。
人形をお納めいただいたうえで、当日御参列いただきお祓を受けていただくのが本義でありますが、都合の合わない方は、人形を納めていただくだけで結構です。当日人形を身代わりとしてお祓いさせていただきます。

茅の輪の由来は「備前風土記」の蘇民将来(そみんしょうらい)の伝承によります。
善行をした蘇民将来が須左之男命(スサノオ)から授けられた茅の輪を腰に付けたところ、災厄から免れることができたという伝承です。この伝承から、茅の輪をくぐると悪疫除去ができると今に伝わっています。
当社でも12月中旬頃から茅の輪を設置いたします。

【茅の輪のくぐり方】
左回り、右回り、左回と3回くぐったのち、社殿の方へくぐり抜けます。




お問い合わせ: <小岩神社社務所>03-3657-6168



トップページへ戻る
小岩神社では 12月31日(木)午後4時 に恒例の 「大祓並びに茅の輪くぐり」の神事を斎行いたしますので、
皆様お繰り合わせ御参列下さいますよう御案内申し上げます。

「大祓(おおはらえ)」とは 私たちが日常生活の中で 知らず知らずの内に犯してしまった罪や穢れを人形(ひとがた)に託して祓い清める神事で 神代にその起源を発する伝統的な儀式であります。

大祓は水無月(6月) 師走(12月)と年に二回行われます。

参加をご希望される方は、神社でお配りする人形(ひとがた)に必要事項をご記入のうえ 
大祓当日
(12月31日午後2時)までに社務所へお持ちください。

皆様方には当日御参列いただき お祓を受けていただくのが望ましいですが
都合の合わない方は 人形のみでのご参加でも結構でございます。

尚 今年ご不幸のあった御家族の方々には 忌事を避け嫌う普段の祭とは異なり お清めを主意とする大祓の奉修をなおさらにおすすめいたします。

今まで参加されていなかった方も この機会に近隣知友の皆様方お誘いあわせの上 参加いただき
今後も充実した清らかな生活を送ることができるよう 身も心も共に清々しく蘇らせ 心気を一新しましょう。 



【大祓の様子】