神社Q&A
 ご祈祷について
 厄年・厄除について
 七五三について
 お守り・お札について
 お焚き上げについて

トップページへ戻る
 ご祈祷について


Q、ご祈祷の受付は毎日やっていますか?

  A、はい、ご祈祷は年中毎日ご奉仕しております
いつでもご来社ください

Q、ご祈祷の受付時間は何時〜何時ですか?
  A、毎日午前9時〜午後5時まで受け付けています


Q、ご祈祷の予約は必要ですか?
  
A、ご予約は必要ありません。ご来社いただいき、お申込みの順番でご案内いた
     します。

Q、服装などに決まりごとはありますか?
  
A、特に決まりごとはございません。過ごしやすい恰好でご来社ください。

Q、ご祈祷の所要時間はどれくらいですか?
  
A、概ね15分〜20分程度とお考えください。
※ただし、当日の混雑状況により、やむを得ず少しお待ちいただく場合があります。
念のためお時間には余裕を持ってご来社ください。
※七五三、年始祈祷,の時期などは大変込み合います。極力おひとり様ずつ執り行える
よう配慮して参りますが、複数名様で執り行う場合もございま すので、ご理解・ご協
力の程よろしくお願いいたします。


Q、お祓い料(初穂料・玉串料)はどのように渡せばいいですか?

  A、社務所で所定の祈願申込用紙に記入ののち、その場でお納めください。御祝
儀袋に「初穂料」や「玉串料」と書き、お納めいただくのが本義ではありますが、昨
今様々な理由から難しい場合がほとんどでございますので、直接お渡しいただいても
全く問題ございません。あまり形式に囚われるのではなく、あくまで「神様への感謝
をお納めする」という気持ちをお持ちいただくことが何よりかと存じます。


  <ご参考>

Q、社殿内での写真・ビデオの撮影はできますか?
  A、申し訳ございませんが、ご遠慮いただいております。やはり社殿は神様のお
家でございますので、むやみに写真やビデオを撮ることは神様に対して失礼にあたる
と考えております。しかし皆様、初宮詣や七五三詣、成人祝いなど写真に残したい瞬
間が多いことと存じます。社殿内以外での撮影はご自由にしていただけますので、皆
様の貴重な瞬間をどうぞお収めください。




厄年・厄除について

Q、厄年とはなんですか?

  
A、数え年で
男性25・42・61歳、女性19・3・37歳を厄年、 その前
後1年を前厄・後厄といいます。なかでも男性の42歳と女性の33歳は大厄とされて
おります。男女ともにちょうど肉体的な変調をきたしやすく、家庭的にも社会的にも
転機を迎えやすい時期で、古来より、災難が多く謹むべき年とされてきました。こう
した災難から少しでも身を守るために厄除けのお祓いを受けることが、日本では伝統
的に行われてきました。。

     
【平成29年(2017年) 男性厄年年表】
 前厄  本厄  後厄
 平成6年(1994)生
24歳
いぬ
 平成5年(1993)生
25歳
とり
 平成4年(1992)生
26歳
さる
 昭和52年(1977)生
41歳
み(へび)
 昭和51年(1976)生
42歳
たつ
昭和50年(1975)生
43歳
うさ
  昭和33年(1957)生
60歳
いぬ
 昭和32年(1957)生
61歳
とり
 昭和31年(1956)生
62歳
さる
※年齢は数え年です


     【平成29年(2017年) 女性厄年年表】
 前厄  本厄 後厄 
 平成12年(2000)生
18歳
たつ
 平成11年(1999)生
19歳
うさぎ
 平成10年(1998)生
20歳
とら
 昭和61年(1986)生
32歳
とら
 昭和60年(1985)生
33歳
うし
 昭和59年(1984)生
34歳
ねずみ
 昭和57年(1982)生
36歳
いぬ
 昭和56年(1981)生
37歳
とり
 昭和55年(1980)生
38歳
さる
※年齢は数え年です


Q、厄除けのお祓いは厄年の人だけが受けるものですか?
 
 A、いいえ、誰がお受けになってもよいものです。そもそも厄というものは日常生
活の中で、知らず知らずのうちに犯してしまっている罪や穢れによって生れるもので
す。自分にとって良いことが続かない時、心気を一新して新たな一歩を踏み出したい
時など、厄除けのお祓いをお受けになる理由は多岐に渡ります。小岩神社では皆様の
日々の生活の後押しができるよう、お祓いをご奉仕させていただいております。



七五三について


Q、七五三をするのはなぜですか?

  A、七五三とは、三歳・五歳・七歳の晴れのお祝で、日々の成長を感謝し、今後の
無事な成育を祈願します。一般に男児は三歳と五歳、女児は三歳と七歳とされていま
すがその起源は平安時代に行われていた、「髪置」「袴着」「帯解」という儀式にあ
ります。

「髪置」・・・
三歳の男女がそれまで剃っていた頭髪を伸ばし始める儀式です。
「袴着」・・・
五歳の男児が初めて袴を着る儀式です。
「帯解」・・・七歳の女児が大人と同じ帯の使用を始める儀式です

また、11月15日の日取りについては、5代将軍徳川綱吉の子の髪置祝いが行われたこ
とが起源といわれております。

Q、七五三のご祈祷が受けられるのは11月だけでしょうか?
  A、いいえ、年中いつでもお受けしております。昨今、お家やお仕事の都合など様
々な理由で11月頃にご祈祷を受けられない方が多くなって参りました。小岩神社では
そうした方々にも広くお受けいただけるよう、一年を通して受け付けております。お
子様の大切な瞬間をご家族皆様でお祝くださいませ。




お守り・お札について


Q、お札はどのようにお祀りすればいいですか?

  A、神社で授与いたしますお札には様々な種類がありますが、大きく分けて4種類
です。
@天照皇大神宮(アマテラスオオミカミ様、お伊勢様などとも呼ばれます)
 ・・・神棚中央にお祀りします。
A氏神様(産土神)
 ・・・神棚に向かって右側にお祀りします。
B崇敬神社(氏神様以外に個人的に崇敬している神社)
 ・・・神棚に向かって左にお祀りします。
Cその他のお札(ご祈願で受ける木札など)
 ・・・神棚の横に立て掛けてお祀りください。

※宮形が一社造りの場合や、お札を横並びにするスペースがない場合には、お札を重
ねてお祀りいただいて結構です。ただし、前から順に天照皇大神宮、氏神様、崇敬神
社となるようにお祀りください。


Q、神棚がないのですが、お札をお祀りすることはできますか?
  A、はい、もちろんお祀りいただけます。原則として目線より高く、清潔で家族が
よく集まる場所にお札が南か東に向くようにお祀りしていただくのが良いとされてい
ます。ただし、これはあくまで原則ですので、お家の状況に応じて場所・方向ともに
変えていただいて全く問題ございません。なるべく清潔に保ち、日々感謝の気持ちを
持つことを一番にお心がけください。




お焚き上げについて


Q、お焚き上げはいつやっていますか?

  A、一年間お祀りしたお札やお守り、注連縄などを粗末にならないように神社に
納め浄火によって燃やすことを「お焚きあげ」といい、小岩神社では一年を通してお
受けしております。昔は境内にて火を入れておりましたが、近年ダイオキシン等の問
題によりそれができなくなり、神社でお祓いをしたのち郊外に運び火を入れておりま


Q、お焚き上げできるのはどういったものですか?
  A、下記の通りです。
◎「お受けできるもの」・・・神社でお受けになったお札・お守り・縁起物(破魔矢、熊手など)、注連縄など

◎「お受けできないもの」・・・
お寺でお受けになったお札・お守り等、人形、門松、だるま、家庭ごみ、その他神社と関係のないもの
※人形のお焚き上げについては、愛情の籠った人形を捨てるのが忍びないという長年
の皆様のお声にお応えし、毎年12月の一ヶ月間のみお受けしております。
※その他あまりにも大きなもの、お受け取りが困難と判断されたものについては、お
受けするのをお断りする場合がございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします


近年、一部の心ない方々によってこうした決まりが破られてしまっており、明らかな
不法投棄が多くみられるようになっております。こうした事態が今後も続いてしまう
と、神社としてもお焚き上げを継続することが難しくなって参ります。長く続いてき
た伝統を後世に残していくためにも、今一度皆様のご理解とご協力の程よろしくお願
いいたします。


Q、お焚き上げの初穂料はいくらでしょうか?
  A、お気持ちでお賽銭もしくは社務所にお納めください。

Q、神棚のお焚き上げはできますか?
  A、はい、お受けしております。社務所までお持ちください。
◎初穂料
80cm以下・・・一基2,000円
150cm以下・・・一基5,000円
上記以上の大きさの神棚は神社ではお受けできません。神社にお持ちいただければお
祓いいたしますので、お持ち帰りになりご自宅でご処分下さい。

<注意点>
・お受けできるのは神棚本体のみです。榊立てやなどの陶器類、金属類、ガラス類は
お受けできません。

※神棚の設置、撤去の際に行う出張祭典もお受けしております。一度ご相談ください

 出張祭典について詳しくはこちら


トップページへ戻る
神社Q&Aでは、皆様の神社に対する疑問を解決する手助けとなるよう、小岩神社によくお問い合わせいただく内容を中心に、Q&A形式でお答えしていきます。